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2008/03/03 日記<トヨタ・レジアス>
トヨタ・レジアス
レジアス (REGIUS) はトヨタ自動車製のワンボックス型ミニバンで、トヨタ・ハイエース|ハイエースをベースとする。概要
1997年4月にハイエース・レジアスとして登場した。1995年に発売されたトヨタ・グランビア|グランビアの全幅を詰めた実質的な姉妹車であるが、ハイエース・レジアスは5ナンバーサイズで車体が一回り小さく、ディーゼル車は一部モデルを除き5ナンバー登録である。また、商用モデルは「ハイエース レジアスバン」という車名で同年6月に販売が開始された。搭載エンジンは直列4気筒のみで、ワゴンのガソリンエンジン|ガソリンは2.7L 直列4気筒 DOHCのトヨタ・RZエンジン|3RZ-FE型、ディーゼルエンジン|ディーゼルは3.0L OHC ターボチャージャー|ターボ付きのトヨタ・KZエンジン|1KZ-TE型であり、発売当初のグランビアと共通である。バンは、ガソリンが2.0Lの1RZ型、ディーゼルが3.0Lのトヨタ・L型エンジン|5L型である。搭載位置もグランビアと同様、フロントエンジンの形をとる。ワゴンの大きな特徴として、オプションでフロントシート以外の全シートを脱着式に変更でき、ユーザーが自由に外して商用車並みの荷室容積を作る事が出来た。
また内装の質感はグランビアより勝る点が多く(同年のマイナーチェンジでグランビアも内装を中心に手が入れられた)、最上級グレードのG EXパッケージにはグランビアより高額なプライスタグ(グランビア 2.7 2WD ツインムーンルーフ 発売当初3,387,000円 → 98年6月 3,232,000円、ハイエースレジアス 3,808,000円)が付けられた。これは、それまでのトヨタの最上級1BOXとして君臨したハイエースの実質的な後継車という役割も担っていたためである(実際にはハイエースワゴンも併売された)。スポーティーグレードの「ウィンドツアラー」も設定され、前期型のCMではこちらをイメージリーダーとしていた。ややおとなしい外観の標準グレードに比べ、メッシュグリルやエアロパーツで精悍さを演出し、内装も標準グレードと差別化されていた。1998年には、特別仕様車として車体色に「スーパーホワイトII」を採用した「ウィンドツアラー ホワイトバージョン」も設定されている。1999年8月 グランビアと共にマイナーチェンジを行う。当時、Lクラスミニバンの中で好調な販売を維持していた日産・エルグランドを意識した意匠を取り入れ、フロントグリルが大型化され押し出しの強いものとなり、前照灯|ヘッドランプや尾灯|リアコンビランプの形状変更が行な