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2007/12/01 日記<名古屋市瑞穂公園ラグビー場>
名古屋市瑞穂公園ラグビー場
名古屋市瑞穂公園ラグビー場(なごやしみずほこうえんラグビーじょう)は、愛知県名古屋市瑞穂区にある球技場。サッカー、アメリカンフットボールにも使用されているが一般には瑞穂ラグビー場と呼ばれている。
略歴
名古屋市内では最も古い球技場で地元のアマチュア公式戦のほか1994年にわかしゃち国体のラグビー競技が開催されるなど、愛知県を代表する施設として使用されてきた。1993年、当時ホームスタジアムの一つとして使用した名古屋グランパスエイトのJリーグ公式戦の最中に大雨のためピッチが「ぬかるみ」のような状態となった。そのため日本プロサッカーリーグ|Jリーグからの注意勧告を受けて同年の秋に芝の張替え工事が施された。その後もジャパンラグビートップリーグ|トップリーグ、全国大学ラグビーフットボール選手権大会|全国大学ラグビー選手権の会場の一つとして使用されている。なおグランパスは1994年の名古屋市瑞穂公園陸上競技場|陸上競技場のリニューアル完成に伴って球技場での開催を縮小し、最近では2007年9月29日の対柏レイソル戦が行われただけである。
施設概要
敷地面積 26,000m2
延床面積 6,080m2
収容人員 全体で約15000人収容。このうちゴール裏は芝生席となっており、座席(メイン・バックスタンド)は約1万人程度収容できる。
ナイター照明設備4基(コーナー部分に設置)
電光掲示板
天然芝ピッチ交通アクセス
名古屋市瑞穂公園陸上競技場|陸上競技場の項を参照。関連項目
外部リンク
財団法人名古屋市教育スポーツ振興事業団